私たちは聖書を信じるプロテスタントの教会です。          【教会目標】 キリストの愛が満ち 福音宣教に生きる教会

2024年12月29日「共に喜び、共に泣く」

2024年12月29日「共に喜び、共に泣く」

共に喜び、共に泣く

「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」(ローマ12:15)

 2024年も終わろうとしています。今年も色々なことがありましたが、ここまで私たちを主が守り導いて下さったことを覚えて、心から主に感謝し、御名を讃えます。

 振り返れば、今年は3名の兄姉を天に送りました。池治兄(1月15日召天)、矢野玲子姉(4月24日召天)、大石文雄兄(7月4日召天)。私たちキリスト者にとって死は天の御国への凱旋ですから、悲しみで終わるわけではありません。けれども別れの淋しさはあります、、、。一方で新たな命の誕生もありました。小林竜起・結喜夫妻に天喜ちゃん(4月1日生まれ)が、小林寛志・明光夫妻に賛名ちゃん(10月4日生まれ)が生まれました。生命は主の御手の中にあり、この時代に、この国に生まれさせてくださった主の御心が、この幼子たちの上に豊かに実現しますように、と祈ります。他にも、愛兄姉の中には就職が決まった方、進学先が決まった方々がおられます。新たなステージでの歩みが主の御守りの中で、豊かに豊かに祝福されますように、と祈ります。また病気療養中の兄姉、大きな課題を抱えておられる兄姉、あまりの辛さに、祈ることもできないほど打ちひしがれている兄姉がおられるかもしれません、、、。その方々のためにも、私たちは祈り続けます。祈る共同体、それこそが教会だからです。長沢崇史さんの「イエスが愛したように」は、まさに教会の姿を歌っています。

イエスが愛したように 私たちも愛し合う
その愛の中で枝となる時、多くの実を結ぶ
イエスが愛したように 私たちも愛し合う
人が友のため いのちを捨てるほどの愛はない

共に支え合い、共に助け合う、イエスの愛で
共に祈り合い、共に笑い合う、イエスの愛の中

 嬉しいとき、共に喜び合いましょう。苦しいとき、辛いとき、共に涙し、祈り合いましょう。そうやってこの地上での旅路を共に歩んで参りましょう。私たちの群れの先頭には、よき羊飼いなるイエス・キリストが歩いておられますから、何も心配することはありません。平安(シャローム)のうちに留まりましょう。(よ)

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